戸塚とは
戸塚の歴史

戸塚とは「戸塚宿」として江戸時代に、品川、川崎、神奈川、保土ヶ谷に次ぐ
5番目の宿場町として栄えていました。今でも戸塚には戸塚宿の石碑が残っています。
また、東口バスロータリーには当時の歴史道を案内する看板もあります。
その後、鎌倉郡内の1町として「戸塚町」となり、
1939年4月1日に、横浜市戸塚区となり誕生しました。
今の戸塚のとは
現在の戸塚はJR東海道線・横須賀線・市営地下鉄の3線が通い
横浜まで10分ほどで出れる便利な町です。
治安も良く、町も古いわりには清潔感があると感じます。
緑が多く、大きな公園もあり、
子供を育てたり
のんびり暮らすには最適な町だと
30歳を超えてようやく気が付きました。
お気に入りは柏尾川のプロムナード。
大行列にならずにふらっと散歩の出来るところが魅力です。
また広大な敷地の舞岡公園などです。自然観察もできます。
ドリームランドが閉鎖して、本当は中古車オークション会場ができる予定でした。
交通量と騒音が増え、住民が住みにくくなると反対の署名を集めたところ
横浜の中田市長がその土地を買い取って俣野公園にしてくださいました。
このサイトを作るにあたり、戸塚区は住民のよりよい生活のために
いろいろなことをしてくれていることを知るきっかけになりました。
戸塚で生まれ育った私が、みなさんに戸塚のいいところをお伝えできればと
思っています。
戸塚70周年記念
戸塚70周年の詳細はこちら
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戸塚区のマスコット

小野 綾香さんの作品
当サイトのイメージにも使用しています。
戸塚区は横浜市内で一番牛の数が多く、また、平戸地区を中心に
「浜なし」の生産が行われていることからデザインされました。
牛の体の斑点の色は、ピンクが桜・ハム、青が柏尾川をはじめとする
川や池・滝、緑が森や公園・畑、茶が一里塚やおおわらじ・東海道、
黄色がミズキンバイ、赤がお札まきといった戸塚の名物をそれぞれ表しています。
心優しくのんびりやの牛です。
マスコットの詳細はこちら
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